INTERVIEW

挑戦し続けたい。仕事でもチャレンジ、ママでもチャレンジ。

KUSAKARI HARUMI

旅行会社の営業から高校の先生まで、挑戦し続けたいと思うことで、大きなキャリアチェンジにつながった。今、人事という仕事が私にとって一番のチャレンジ。私生活ではママとして、これまで培った経験をもとに、仕事と家庭の両立をポジティブに楽しんでいます。

妊娠、出産、そして育児を経験して仕事に対しても視野が広がった。

以前からライフスタイルが変化しても、決まった労働時間に縛られず、自分の時間管理の中で働き続けたいと思っていました。昨年の2月から産休・育休をいただき、復帰後は、周りの方々のサポートのおかげで、出社回数を減らし、在宅勤務と組み合わせて働くことができています。今は、時間に限りがある分、今まで以上に生産性を意識するようになりました。また、出社できない日でも業務に支障がないよう、人事チームの業務の見える化を心がけています。以前は、業務の大半を採用に割いていましたが、現在は人事業務全般を見られるように視野を広げて取り組むようになりました。ただ業務をこなすだけの人事ではなく、経営のパートナーとして組織の成長に貢献できる人事になりたいと思っています。

今、何かを理由にキャリアを諦める時代ではない。

女性に限らず、「働き方改革」が求められている時代です。仕事を通じて自己実現ができるよう、自分に合った働き方を考えることが大切だと感じています。その中で、出産もそうですが、家族の介護が必要になったり、様々な環境の変化がありますよね。私は、そんな時でも必ずしもキャリアを諦めなければいけない時代ではないと思います。その変化を前向きに捉え、活用することができれば仕事の幅を大いに広げてくれるのではないでしょうか。私自身、出産と育児の経験がこれからの仕事の幅をさらに広げてくれると感じています。ライツアパートメントには、どのような働き方でも、成果をしっかりと出していれば、評価される環境があり、チームで助け合う風土もあります。それこそが、人や組織が成長し続けていく上で、とても大切なことだと感じますね。

interview

妊娠、出産、そして育児を経験して仕事に対しても視野が広がった。

以前からライフスタイルが変化しても、決まった労働時間に縛られず、自分の時間管理の中で働き続けたいと思っていました。昨年の2月から産休・育休をいただき、復帰後は、周りの方々のサポートのおかげで、出社回数を減らし、在宅勤務と組み合わせて働くことができています。今は、時間に限りがある分、今まで以上に生産性を意識するようになりました。また、出社できない日でも業務に支障がないよう、人事チームの業務の見える化を心がけています。以前は、業務の大半を採用に割いていましたが、現在は人事業務全般を見られるように視野を広げて取り組むようになりました。ただ業務をこなすだけの人事ではなく、経営のパートナーとして組織の成長に貢献できる人事になりたいと思っています。

今、何かを理由にキャリアを諦める時代ではない。

女性に限らず、「働き方改革」が求められている時代です。仕事を通じて自己実現ができるよう、自分に合った働き方を考えることが大切だと感じています。その中で、出産もそうですが、家族の介護が必要になったり、様々な環境の変化がありますよね。私は、そんな時でも必ずしもキャリアを諦めなければいけない時代ではないと思います。その変化を前向きに捉え、活用することができれば仕事の幅を大いに広げてくれるのではないでしょうか。
私自身、出産と育児の経験がこれからの仕事の幅をさらに広げてくれると感じています。
ライツアパートメントには、どのような働き方でも、成果をしっかりと出していれば、評価される環境があり、チームで助け合う風土もあります。それこそが、人や組織が成長し続けていく上で、とても大切なことだと感じますね。
「 就活生に向けて、ひとこと 」
COMMENT
自分の軸をもって、就職活動も学生生活も楽しみましょう。私たちは思っている以上に“誰か”が言っているスタンダードに影響されているように感じます。だからこそ、周りに振り回されることなく、自分らしい道を進むこと。それこそ今の時代を幸せに生きる秘訣だと思います。