INTERVIEW  富田裕美

社員が頑張れるように、私が頑張る。トップだからこそ、成長していきたい。

エグゼスタッフ CEO  富田裕美 Hiromi Tomita

エグゼスタッフ株式会社のCEOとして、ライツグループの人材サービス部門が最大限に機能するように監督している。

とにかくうるさい子供でした。毎日のように友達と野原で走り回っていたので、怪我ばかりしていました。小さい頃の夢は外科医だったと思います。学生時代はアルバイトに明け暮れていました。初めてのアルバイトがプリンターのキャンペーンスタッフで、そこからどっぷりハマって、今に至っています。

成長への責任をもつこと

ライツグループに加わるまで、私は自らが営業とキャスティングしかしてきませんでした。エグゼスタッフのトップとして、数字を見て業務を進めること、社員を育てること、エグゼスタッフを企業として成長させること。CEOとして、少しずつですが会社全体を見られるようになったと思います。

頑張りを見てくれて、信頼してくれる

ライツグループのいいところは、2つあると思います。1つは、本気で頑張れば応えてくれるところ。しっかり評価してくれます。もう1つは、自由なところ。基本さえ間違っていなければ、自己の考えを尊重してくれます。

今も胸にある、あの時の誓い

[初の店頭大型キャンペーンキャスティング]
ある店頭の大型キャンペーンのキャスティング。4ヵ月間のキャンペーンの準備を毎日必死にやっていましたが、自分1人で抱え込んでしまい、結果間に合わずスタート日を遅らせることに。上司と一緒にクライアントに謝りまくりました。スケジューリングの大切さ、「報連相」の重要さを心底感じ、その時に「二度と欠員は出さない!」と心に誓いました。自分に対する悔しさ、情けなさ、クライアントや上司に対する申し訳ない気持ち。あの失敗があったからこそ、今の私があると思います。

企業として、人として成長していきたい

企業としては、エグゼスタッフを2020年に現在の3倍の規模にしたいと考えています。個人としては、常に現状に甘んずることなく、社会人として、人として、女性として、ステップアップし続けたいですね。

悩めるのも、今だけですよ

「就職活動」は自分と真剣に向き合う、とても貴重な時間だと思います。また、多くの企業とも真剣に向き合うことの出来る時間でもあります。社会人になってしまうと、なかなかこのような時間は取れません。就職する先は1つです。是非真剣に、自分と、企業と、向き合ってみてください。